観光 雑記

ウキウキブギブギ♪ フィジー快適ライフを振り返る その4 マナ島編

ちゃお!

学校帰りに友達と8人ぐらいでバーでフィジービターのビールを飲んでいた。
イオタケもフィジーで初めてみんなでワイワイ飲んでた。
ギャルっぽい子もいれば中年オヤジもいる。
その宴会も終わりを迎えようとする頃に仕切っていた男からみんなで”マナ島”に行こうという話になった。

もちろん、イオタケは是非とも行きたいと参加した!!!

メンバーもどのくらい集まったか分からないが、行く気満々! されど、”マナ島”ってなに?
”マナ島”には神が住みついていると言われる島であり、海がきれいな観光地!!
今回はイオタケはオフシーズンに行ったので値段が安い!!その理由は雨季シーズンであり、曇りが多いからであり、安く済ませたいのでドミトリーで男女一緒に寝る。

もちろん、2段ベッドですが。

当時の旅行代金は一人150フィジードルぐらいと格安。

まさか、フィジーについて1週間目の土日に行くとはは思っていなかったが、ホストファミリーにこのことを告げて”気をつけていってらっしゃい!”と一言。
元気良く待ち合わせ場所に出発!!!

タクシー使うの面倒だし、怖いから直接”ワイロアロアビーチ”に徒歩で行った。そこのビーチも初めてだが第一印象は砂浜が黒い。
ホームステイ先から近かったので、フィジーに来る前はビーチに近いからたくさん行こうとしてたが、印象と違った。。。
イオタケのイメージである南国=砂浜がきれいっていう方式はここでもろくも崩れ去った。

後で知ったことだが、このワイロアロアという意味は現地でいうと黒い砂浜という意味らしい。

ホテルの前にヤシの木と木の間にハンモックが吊るされていた。
気持ちいい風と海のさざ波音、α波マックスのこのシチュエーションの中、もちろんハンモック目指してダッシュ。
宙に浮いて寝るこの感じはまさしく至福のひとときやった。

みんなを待っているとぞくぞくと集まり、ボートの出発時間になった。
しかし、”マナ島”に連れって行く人達が来ない。30分経っても来ない。
とりあえず、旅行会社に電話して確認してもらった「返答はすでに向かっているとのことで待ってくれ!!」とのこと。

さすが、”フィジータイム”。いい意味でゆっくりしている人たち。
このフィジータイムというのは、なかなか厄介なもので主にフィジアンと約束するときは絶対と言っていいほど待ち合わせ時間に来ない!!
朝10時にどこかで待ち合わせの約束したが14時に来ることもしばしば。。。
フィジアン同士だと18時過ぎに来るとか。もはや次元が違い過ぎるのである。

ボート1隻がこちらに向かってきて2人のフィジアンがこちらに来た。
遅れた理由は、ボートが壊れたからとのこと。確かに、このボートで30分から1時間乗るのは不安だった。

この”ワイロアロアビーチ”で乗船するときは必ず下は水着を着用した方がいい。
なぜなら、この”ワイアロアビーチ”には桟橋がないため、普通に砂浜からボートに乗り込むからである。
デナラウからだと大丈夫。

いよいよ、出発!!!
ボートのエンジン音も嫌いではない、小さいボートなので波にはよく揺れるが水しぶきがかかって気持ちい感じだった。

すぐに”ワイロアロアビーチ”が見えなくなり本当に大海原にポツーーーン!!
イオタケはこの時思った。このフィジアンはナビもなくよく”ワイロアロアビーチ”に来れたなーーと。

かれこれ40分ほどかかって”マナ島”に到着。
到着した時にウェルカムな音楽と生まれて初めてフラワーネックレスをかけてもらい、めっちゃ歓迎されてる感がすごかったww
歓迎されるのは苦手だ。なぜかというと、めっちゃ恥ずかしいからw

そして、イオタケはラウンジルーム?大きな広間?的な場所でチェックイン待ち。
20分から30分ぐらいで待ったところで、やっとパスポートチェックを行い宿泊先に誘導された。

歩いて1分ぐらいで到着したドミトリーは汚かったが我慢はできる範囲、しかし着いた頃は停電中だった。
”マナ島”はよく停電する。もちろん、リゾートスパやちゃんとしたホテルは停電することはない。
これがお昼だったので不幸中の幸いだった。
こういうハプニングも安さならではの感じで、現地民がどのように暮らしているのかよく分かる。

ドミトリーベッドはとういうとシングルの2段ベッドでトイレ、シャワーは一つだけ。
このドミトリーは8人ほどしか入らないので、イオタケグループで占有状態!!

チェックイン後は友達と探検しに砂浜や海を見に行った。というか、それしかない。
民家の前を歩いていたら、2人のフィジアンに日本語で”おっぱいぺろぺろ”って言われた。誰が教えたんだろう??

下の写真の赤〇で囲んでいる丘は神聖な土地として外部の人は行けない。

とりあえず、なにもしないのは暇なので、マリンスポーツショップに行ってシュノーケリングセットを貸してもらった。
ついでに値段交渉して、小型ボートに乗りマナ島から15分ぐらい経った場所に連れて行ってもらった。
そこは、イオタケの想像絶する綺麗な砂浜で回りを見渡すと島も見えないダイビングスポット。
砂の色は真っ白でさらさらしていて、海の透明度は浅瀬だとカラフルな魚がいるのが見える。

と思った瞬間、エンジン音が鳴り響いたので、みんなもその船の方角を見た。
フィジアンが帰ろうとしているのだ!!
こんな所に置いて行かれたら確実に魚のえさになると不安だったが、そのフィジアン1時間ぐらいしたら戻るよと言い残し消えていった。

イオタケは実は本格的なシュノーケリングは初めてで、フィン借りても最初はなかなか上手く泳げなかくかなり消耗した。
しかーーし、海の中を潜れば魚の宝石箱やーーーぐらいの感動ができた。
本当にファイティングニモの世界。
ただ、1時間も泳いでいられないので女性陣はそうそうと砂浜に戻り休憩していた。
女子大生やギャルなのでいい光景だった。
海見てよし陸見てよしww

1時間経過してお迎えのボートが来た。
みんなぐったりしてたが満足感が半端なかった。

マナ島に戻りドミトリーでシャワーを浴びようとしたが、水しか出なかった。
さすが格安ドミトリー。。。やってくれるぜ(´;ω;`)

少し周りと談笑して夕飯時になったのでレストランへ。
ハンバーガーがあった。味は普通のハンバーガー。
パテはマクドみたいなものではなく、どちらかというとハンバーグに近いかもしれない。
それをみんねでわいわいと食べて飲んで終了。

ただし、夕日は格別に最高だったのを今でも覚えている。
オレンジ色のい眩い光が海に反射してその色が青葉にオレンジ色が反射していて、とても幻想的でした。

ドミトリーに帰りお酒を飲み談笑してたらほぼ合コン状態になってたような気がした。
もし、イオタケが文系の大学とかに行ってたら、こんなウハウハな感じやったんやろかw

21時ぐらいになって散歩でもしようかという事になり、付いて行くことにした。
浜辺に到着するとあたり一面星空が・・・
周りの光がないので、ものすごくよく見えた満点星空に誰もが興奮した。

浜辺でイオタケの隣に座った女性は「流れ星見つけようよ♪」と言ってきたので、ほーーいと答えた。
が、全然流れ星が見えん!!
その女性は2回見れたと言っていて満足そうだった。

イオタケは15分経っても見れなかったので2人でドミトリーに帰ってみんなで飲み直して寝た。

翌日、朝になり起きてびっくりした。
女子大生ちゃんが半分目を開けて寝ていたのだ。元々、目がものすごくパッチリしている子だったが、イオタケは初めて見た眼を開けて寝てる人を。

朝食を食べた後、帰宅準備をして11時ぐらいに”マナ島”を出発した。

”ワイロアロアビーチ”に到着したのは12時くらいだったので、みんなでナンディーに行き中華料理を食べた。


ついでに、タクシーでデナラウ島にある”ヒルトンホテル”まで行って、海辺でゆっくりとソファーでくつろいだりプールで遊んだ。


夕暮れになり、お腹も減ったためみんな解散した。

 

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