生活・健康

[疲れない体づくり] 眼精疲労、肩こりや首のコリに負けないように姿勢について知ろう

姿勢が悪くてスマホやパソコンを長時間使用するようになり、肩こり、首筋のコリに悩む人が多いことでしょう。
イオタケもそんな中の一人です。また、人により様々な形に背骨が崩れますが、代表的には3つ挙げられます。
反り腰、フラットバック(平背)、スウェイバック(猫背)です。
スマホを見ていると自分でも不思議なくらいいつの間にか前のめりになっています。首、肩の筋肉がもうコリコリしています。

首を回す度に”ゴリゴリゴリ”と音が響きます。
これは自分でもまぁーびっくり!特にイオタケの場合は眼精疲労からきて肩こり、首のコリそして頭痛がすごくて会社を休んだこともあります。

そこで姿勢について学んでいきましょう。

1.正しい姿勢について知ろう。

まずは正しい姿勢についてです。イオタケは整体で背骨のゆがみを矯正していただいたことがあったのですが、それはもう体が別次元でした!!

そのぐらい姿勢が大切なのが分かりました。

 

 

正常な背骨は、緩やかなS字状のカーブを描きます。

・首の7個の骨で前湾(前側に曲がる)
・胸の12個の骨で後湾
・腰の5個の骨で前湾

S字カーブがバネとなり、様々な衝撃によるクッションの機能を担います。
例えば歩行や走行時に上半身の重みや着地する時の衝撃が、一箇所に集中するのを防ぐ役割をします。

それでは、どのような姿勢を意識したらいいのでしょうか?

これは体の軸が取れて、体の力が抜けている状態です。

俗に言う『自然体』と呼ばれる姿勢で体は余計な力が抜けて、どの方向にも瞬時に動ける理想的な姿勢となります。

ここでのキーワードは”体の力が抜けていること”が大前提なのです。

やり方は操り人形のように、頭の上から糸で吊り下げられているようにイメージして立つだけです。

大体、1センチぐらい上に引っ張られているイメージで肩の力を抜くとちょうど全身の力が抜けて体の軸が取れます。

他の人と骨格構造が違うので、あまり比べようとしない方が良いでしょう。






 

2.反り腰について知ろう

反り腰になる原因としては、S字のカーブが通常より大きい状態であり、筋力の低下や柔軟性の低下、体型の変化が挙げられます。
腹直筋は骨盤の前傾を抑えるようにしてしるので、腹直筋をはじめとする側面の外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋が弱まると骨盤が前傾、もしくは“大腿直筋(だいたいちょくきん)”の柔軟性が低下し、硬くなることで骨盤が前傾します。

 

さらに反り腰の原因のひとつとして太ってお腹が出ることで重心が前寄りになり、お腹の重みを支えて立とうとするため無意識に腰を反らせてしまいます。
それにより負荷分散の機能が低下し、腰に負担が集中します。

反り腰の特徴として:アゴがあがってしまう。背中が丸まる。骨盤の前傾が大きすぎる。ふとももの前が張る。

反り腰になりやすい人の特徴として、ハイヒールを履く人、妊娠中、産後の女性、前傾による足裏の重心が前すぎる。

この姿勢により、下半身が前にもっていかれるのでバランスをとるため、上半身を丸め後ろにもっていき、骨盤が前傾し大きく背骨が曲がります。

先ずは足裏の重心をかける正しい位置の確認をしましょう。土踏まずの後ろでかかとの前あたり立つよう意識すれば改善できるでしょう。

  • 反り腰の調べ方として肩甲骨、お尻、かかとの3点を壁につけて立ちます。
    ・肩甲骨、お尻、かかとのうち、お尻が最初につく
    ・手の平の厚さよりも壁と腰の間の幅が大きく腰と壁の間に手の平が余裕で入る。

3.フラットバック(平背)について知ろう

S字カーブが全体的に小さくなり、フラット(平ら)に近くなり、衝撃吸収による負荷分散の機能が低下します。それにより足がしびれたり痛みが出たりします

がっつりスポーツをしている人/してた人、デスクワークで長時間仕事をしている人/してた人は、おしりの筋肉(大殿筋)や太もも裏の筋肉(ハムストリングス)が短くなって、固まっている傾向にあり、フラットバック姿勢の原因となります。

 

  • フラットバックの調べ方
    肩甲骨、お尻、かかとの3点を壁につけて立ちます。
    次の方はフラットバックの可能性が高いです。
    ・3点のうち、肩甲骨とお尻がほぼ同時に壁につく
    ・掌の圧が大きく腰と壁の間に手の平を入れられない
    ・頭と壁の間に指1~3本ほどの隙間が空く

4.スウェイバック(猫背)

皆さんご存知のこの猫背は上半身を後ろに倒し腰を前に付き出した姿勢です。
この特徴としては、頭が前に突き出て背中が丸まることにより、骨盤が後傾し、背骨より前に出てしまいます。

スポーツ不足の人、長時間のデスクワークの人が多く足裏の重心が少し前すぎる。椅子に浅く腰掛け腰を丸めて座ってしまう。浅く座ることで、骨盤が後にいき背中が丸まり、頭が前に出ます。立っている時はひざを少し曲げて上体の重さを支えます。

さらに、ふとももの後ろが張りひざが少し曲がる、ふくらはぎが張るといった特徴があります。

引き起こされる症状は頭痛、肩こり、四十肩(五十肩)、腰痛、ふくらはぎのむくみです。

  • スウェイバックの調べ方
    肩甲骨、お尻、かかとの3点を壁につけて立ちます。
    ・3点のうち、肩甲骨が最初に壁につく
    ・腰と壁の間に手の平を入れられない
    ・頭と壁の間に指4本以上の隙間が空く







 

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