雑記

シーチキンマヨネーズおにぎりを食べたとき 僕の奥歯が割れた

ちゃお!

昔、イオタケが大学4年の夏の話し。イオタケは夜勤のコンビニのアルバイトをしていた。

バイトしているコンビニはたくさんの女子高生がいたんだ。

イオタケは理系の大学なので回りは男ばっか。

チャラ男で香水ぷんぷんの人から油ギッシュ、汗臭いキモオタから種類は様々な学生がいた。

まぁ、イオタケはこの中間レベルあたりだと信じ込みたい。

そんな学校から普段出会わない女子高生と一緒に働ける仕事ってちょーウキウキしてたわけさw

朝9時からの講義がある時はめっちゃ辛い日もあったが、夜8時から働き朝6時が基本で週3か4日ぐらい働いていた。

それもこれも、女子高生に合うため。なので、シフトチェックも見ていて楽しかった。

しかし、それも最初だけである。

なぜかって????

その店は店長が超ワンマン経営だからだ。

それはコンビニのスーパーバイザーやエリアマネージャーも手を焼かせるほど強烈だった。

最恐店長のスペックは以下の通りだ。

性別:女性(45歳ぐらい)

家族構成:夫、娘2人どちらもかわいい

性格:超どB型って聞いたらみんな納得。ポジティブかネガティブのどちらか。

ありえへん行動①:回転時の最初に雇ったアルバイト14人=〉1ヶ月後は7人ぐらい

ありえへん行動②:自分の店という事で食べ放題、飲み放題。ようするに一日の清算さえあえば問題なし(イオタケはおこぼれあり)

体系:スリムでぺちゃぱい。娘2人は豊乳なのに。。。

美容には気を使っているし、決めた行動は恐ろしいぐらい早い。

当初の女子高生の数が超激減した。雇っては切り捨て雇っては切り捨てといった感じ。

過去最速で解雇したアルバイトは2日間だけだった。

そんなハラハラしたバイト生活が続き2ヶ月後のある日、急に歯が痛くなった!!!

これは歯の内側からキーーーーンと鋭く痛く、ズキンズキンと長期的に響く痛さだった。

これはいよいよ歯医者に行かなあかんなと思っていた。

でも、やっぱり1カ月間放置。

そして、その時が来た。

あれは夜の23時ごろで外は28度ぐらい湿度も高めだった。

バイトに入り少し休憩をしようとした。

コーラと廃棄弁当を食べていた。

そして、お腹が満たされとりあえず、たばこを吸いに外に出た。

イオタケは我慢をしていた。おならが猛烈にしたくなったのだ。

したくてしたくてたまらなかった!!

コンビニの裏口のドアを開けて勢いよく「ブーーーーーーーー!!!!!!!」とおならをかました。

あたりがおならの音が響いた。そして、しーーーんとまた静けさが戻った。

そしたら左に女の子2人が!!!!!

しかも、容姿は中学校か高校生1年生ぐらい。

そんなでかいおならをかましたのにも関わらず特に動揺していない2人。。。。

イオタケも何もなかったかのように自然と2人に会話してみる。

なんと2人は中学生だった。非行だなーと思いつつ自分には関係ないし、会うこともないだろうなーーと思いつつ。

早く帰りなよって言っといた。

そして、イオタケは仕事に戻ったが何もすることがなかったので、PCの部屋に行き次に入れる新しい商品を考えていた、

そして、朝5時ごろになんと帰ったはずの中学生2人が店内に入ってきた。

イオタケ「帰ったんじゃないん??」

2人「うん、一回帰ったww」

イオタケ「ほんまかい!!」

2人にやにやしながら「本当だってばwww」

イオタケ・・・萌えーーーーーーーーーーーー!!

こんなシチュエーションなんかええなーー。リア充リア充(←死語)

 

まぁ、他の店員もいたからそれ以上にトークはしなかった。

6時になり仕事が終わった。

今日の残飯はお弁当とかあったけど、こういのってめっちゃ飽きるんだよね。

最初の頃は一番高い弁当とか狙っていたけど、食べれなくなる。

 

そんな中、選択したのがシーチキンマヨネーズおにぎりだった。

まずはシートを外してのりがちぎれないようにするっと外す。

これが中々難しい。上手くできたときは少しテンションが上がり楽しくなる。

 

よし、食べるセッティングOK!!

頂きまーーーす。

「ガリッ!」

ん、気のせいかな2口目

「ガリガリガリ」

これはひょっとしておにぎりに何か入っている???

口からペッと物体をティッシュの上に置いた。

色は白。

自分の舌で歯があるか確認。

奥歯がなんか割れた断面の形がイメージできる!!!

 

ぐわわわww

まさか、シーチキンマヨネーズおにぎりで奥歯がわれるとは!

すぐさま、イオタケのチャリンコに乗って歯医者へ行こうとしたが、まだ6時だ!!!

Oh Nooooo!!

 

まぁ、しゃーないんで一旦家に帰りシャワー浴びて仮眠を取り9時歯医者に行った。

応急処置でも何でもいいから早く治してくれと祈った。

お客さんはあまりきてない。よし、すぐに自分の番が来るだろうと思っていた。

そしたら、予約する人たちがいたので、結局2時間待っていた。

イオタケさーーん、次どうぞ。

口をこれでもかと開けた。

歯医者のおっちゃんが「凄いですねーーこれは、奥歯がっつり逝きましたね。」

「この歯の半分以上が虫歯で空洞ですよ。」

あと、この歯の形状を作るのは時間がかかりますので7回ぐらい通ってくださいねとのこと。

仕方ないので、バイトがない日を選択してあくる日も通った。ついでに親知らずも2本抜いた。

脆いイオタケの奥歯の思い出だ。

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