観光

高崎でちょっと探検気分 洞窟観音・山徳記念館そして白衣大観音

ちゃお!

2018年8月18日に高崎駅から近い観光スポットに行ってみたかったイオタケ。

涼しくて冒険気分でいられる洞窟にどうしても行きたかったのさ。

観音様にゃ悪いけど、夏と言ったらジメジメしててうす暗くて涼しい。そう、幽霊スポット的な!!!

そういった洞窟って確かに何かでそうだよね~~(笑)

先生の家から車20分かからない所なので子ども達も寝落ちしないだろう。

到着後、真っ先に嫁は顔はめ写真パネルに向かった。

嫁に言わせるとはめ撮り写真。

子ども達も顔をはめてご機嫌だった。

空を見上げると青空があり、雲もなく風は心地よくイオタケの頬をすぅーーと撫でている感じ。

窓口にいるおばちゃんに見物料金を支払って、いざ洞窟の中へLet's Go!!!!

ちなみに、入場料金は一人800円、0歳と4歳児は無料それ以上の子供は分からんす。

これのパッケージは洞窟観音、山徳記念館、徳明園が見物することができます。

洞窟に入るとまず最初にお目見えしたのはなんたら観音っていうなんかの観音様。

34体もの観音様を洞窟の入口からいちいち覚えとれん。

洞窟入口から4体目の観音さまあたりから由香(4歳)がいやいやもうこれ以上行かれへん!!!

急に泣き出した。

そうだよねー。

怖いよねー。

まだ4歳だもんねー。

でも頑なにそれでも連れて行こうとするじぃーじ、まぁーちゃん、先生。

5分ぐらい格闘した後、先生は根負けして由香ちゃんと一緒に外に出た。

薄暗く涼しい感じではあったがウキウキな気分から一転少し飽きが来る。

それは薄暗いせいで観音様の表情が見えにくくてどれも一緒に感じてしまう。

ここは、観音様にもう少しライトアップしたらいい感じやのに。

後半になってくると今まで観音様ごとに部屋があったのに急に大きな部屋が現れた。

 

その大きな部屋の中まで入りたかったが、檻があり全く入れない。

でも、ここの部屋は3体ほど見ることができた。

かれこれ洞窟に入ってから15分ぐらいだと思う。

ようやく外に出ることが出来た。

入口と出口は意外にも近いっていうのが分かった。

逆に出口から入るとお金払わなくていいのでは?

こんな奴は観音様見る資格なしw

 

洞窟観音が終わって次は徳明園を見に行った。

その庭園は北関東トップクラスの庭園だと謳っている。

坂道を降りていくと綺麗な薄青いあじさいが一輪咲いていた。

ん、今8月18日だよな。

他は全て枯れているというか首ちょんぱ。

枯れたあじさいは刈り取られていた。

6月頃に見に行くととっても綺麗な場所だという事は明白だった。

さらに、下っていくと笑い鬼、笑い閻魔がいた。

というか、この庭園のテーマが分からない。

何が分からないかというと、池に浦島太郎やカエルの像があり、さきほど言った鬼も閻魔もいる。

この像たちが景観を損なわせているのかもと個人的な考えがあった。

他にも枯山水や防空壕もあったが、なぜそこに。。。

特に防空壕はこんな田舎に爆弾落としに来るやつはおらんやろー。

山徳記念館は見に行くことが出来なかったのが残念。

なぜかって?

子どもがすでに飽きちゃったからっす。

元来た道をとっとと駆け上がり車に乗り込んで次は白衣大観音を見に。。。

くねくねする道を車で走らせて頂上に。

車の駐車はなんと500円を佃煮屋のお土産屋さんに支払はなければならない。

しかーし、このお土産屋さん500円の駐車料金を支払うと500円分の割引券をもらうことが出来る。

もちろん、この店しか使えませんが。。。。。

 

それでは、いざ 白衣大観音の足元へ。

坂道を上がり、約5分程で到着。

顔を真上ににして観音様の顔を見る。

その大きさに圧倒というよりも顔の表情が穏やかなような気がした。

まぁ、女性の観音様だし?そんなもんかなと言った感じ。

 

それよりも特筆すべきことは横にある本堂。

ここから何かパワーを感じる。

上手い事は書けないが。。。

書くとすれば、勇気と覚悟とやったるで的な意気込みのオーラがイオタケには感じ取れた。

大観音を見るよりもこちらを是非お勧めします。

 

ほんの10分程度滞在して佃煮屋さんへ。

ここはたくさん試食できるので楽しい。

出来立てのごはんを持って来たらどれだけ食い尽くせれるだろうか。

 

ここでは2個佃煮を購入。

1つはこんにゃくの佃煮。

とても食感が良くて、こんにゃくに佃煮特有の少し甘い味がする。

もう一つはきくらげの佃煮だ。

こちらは個人的にきくらげのつるッとしてコリコリした食感が好きなので購入。

中にはシイタケも入っているけどそれはどこでも食べれるような味。

大変満足した1日でした。

 

このサイトについて

ここには、自己紹介やサイトの紹介、あるいはクレジットの類を書くと良いでしょう。

検索

-観光

Copyright© Viva Life Times , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.