雑記

ウキウキブギブギ♪ フィジー快適ライフを振り返る その4 ホースライディング編

広大な空の下で優雅に楽しむホースライディングは格別!!

フィジーは海だけと思っている人がたくさんいますが、それは違います。

山だからこそ楽しい場所があるんです。しかもうーーまーーに乗って散歩したり、走らせたりとめっちゃ面白いんです!!!

フィジーのホースライディングの魅力について書いていきますよ!!

 

ラウトカ集合

イオタケまだ薄暗い朝の6時に起床した。

めちゃくちゃ寝ぼけている段階である。

髪は寝ぐせでスパーサイヤ人ほどだ。

すみません。いきなり嘘つきました。

はげかけているのでスーパーサイヤ人ほどの髪はありません。

食パンを2枚とリンゴで朝食を済ませた。

ちなみに、食パンの薄さは5㎜程度なのでサクッと食べれる。

起床して10分程で家を出た。

家から待ち合わせの学校までだいたい徒歩25分。

バスだと5分も掛からない。

 

しかし、メタボチックなイオタケは徒歩を選択。

ちなみに、ナマカとかナンディーとかは空気があまり良くない。

バスとかたまに黒い排気ガス出してるくらいだし。

喘息持ちの人はあまりお勧めしません。

 

この日は晴天だが乾季の時期でもあるため朝は涼しい。

さすがに学校付近のバス停の集合場所まで歩くとじんわり汗かいたけど。。。。

待ち合わせ場所には5人ほどいた。

というか、イオタケが最後だった。

それでも待ち合わせの時間の10分前やったんやけど。

なんか、最後って申し訳ない気持ちになってしまう。

 

バスが6時30分ぐらいに来たので2フィジードル払ってバスの運転手にラウトカに行くと告げた。

乗客はとても少ないので快適だ。

バスには時刻表が無いから来るまで待たないといけないのがここフィジーの伝統w

時々、ハズレのバスに乗車するとかなりハイテンションな音楽を聞かされることになる。

マイクロバスの場合は100%半端なくうるさい。

バスの移動中はずっと景色を見ていた。

あたり一面、ザ・自然である。

山は緑に包まれ、平地も緑に包まれていた。

外からは現地住民の生活が見れる。

ホームステイ先が結構裕福だったんだなって感じられた。

本当に木の張りぼての家だったり、シャワーとかあっても絶対暖かくないやろっと思った。

それでも、5歳ぐらいの子供達は本当に楽しそうな笑顔で外で遊んでいた。

それはバスに乗っている自分でもその子たちの笑い声が聞こえてきた。

黒い肌で白い歯を見せるその子たちの笑顔は格別だ。

 

途中、海の近くの集落にこのバスは止まった。

太陽がまだ昇り始めたばかりっだので、その海面からの太陽光がとてもきれいに映えていた。

 

ようやくラウトカに到着する頃には朝7時半ぐらいになっていた。

ツアーガイド(フィジー人)との待ち合わせ時間は8時だが一向に来る気配がない。

いつ来るの?(もちろん英語で)と聞くとあと20分はかかると返答。

 

ここで、イオタケは大ピンチに直面。

急激にお腹が痛くなったのである。

やばいよヤバイよ==3

この辺に公衆トイレはあるけども大便用のトイレがない。。。

ぬぁああああああああ!!!!

腹筋と絶妙なタイミングの呼吸方法により我慢。

どこを探してもないので、目についた工場にトイレを借りれるか守衛に確認。

最初は小便だったらそこら辺でしろって言われたが、違う”大”の方だ。

イオタケの真剣なやばい顔をしているのが通じたのか、トイレを貸してもらう事ができた。

 

用を済ませてすっきり顔で工場の外に出るとみんなが待ってくれていた。

8時半にはまだ時間があったのでスーパーマーケットに寄ることにした。

 

ラウトカから目的地

8時半過ぎにツアーガイドが来た。

さすがフィジータイム。

ツアーガイドが1時間も遅刻は日本ではないが、フィジーなら許容範囲。

この来た車がボロボロで前に運転手含めて3人、後ろに3人。

むさ苦しい男組の2人は車の中に、残りの女性3人と男1人は後ろの荷台に乗った。

ラウトカから目的地までそんなに時間かからんやろーっと勝手に想像。

しかーし、これが約1時間半ほどの乗車になるとは思わなかった。

ラウトカ出発して30分経過したぐらいで山道に入った。

どこも家は見当たらない。

草ボーボーで川をそのまま車で渡ったり、これだけで結構なアトラクションだと感じた。

ようやく、目的地に到着。

ここで目の当たりしたのは、完全にボロボロに朽ち果てた家だった。

えっ、何か色々と壊れてますけど。。。

うちら来て大丈夫っすか???

ツアーガイドに聞くとこの家は以前の強力なサイクロンが来て破壊されたのだとか。。。

なるほど。。。納得。

興味本位でこの家周辺を探索。

その隣には養鶏所っぽい施設があった。

かわいい猫ちゃん達もいっぱい。

ん!?

なんか血が流れてますけど。。これはいったい?

に・に・鶏が丸裸にされて吊るされて解体中の様子。

そこにたくさんの猫が群がっておりました。

こっちに気付いたスタッフがあっちへ行けと指示されたので、見なかったことにした。

ホースライディング その1

目的地到着して20分ぐらい経過したころにツアーガイドの人が6頭の馬を連れてきた。

どれか選んで練習すると話していた。

ガイドの人がイオタケはこの馬だと言って渡してくれたのがホビンと言う名前の馬だった。

あれっ、何か周りの人よりも小さくね?

正直大きい馬が良かった。

しかも何か気性荒くね?

隣の馬と喧嘩し始めた?

この中で一番小さいのによくケンカ吹っ掛けるな。

ガイドは”ホビン”はまだ調教中なのだとか。

他のみんなの馬はバッチリ調教済み!

えっ、乗馬初めてなんですがと思いつつ練習開始。

最初の馬の乗り方を学び。

馬を左右前後の移動の仕方。

走らせ方や止まり方をみっちり教育。

って言っても30分もないくらい。

ちなみに、馬を走らせるには馬のおしり横を小枝でバシバシ叩く。

その辺に落ちている小枝なんすけど。。。

練習が終わりホースライディングで散歩するときが来た。

 

ゲートが開いていざ出陣!!!

まず、馬の上から見る景色がめっちゃ綺麗。

友達ともしゃべりながら馬で散歩。

こんなに心からワクワクする体験って何十年振りなんやろっていうくらい楽しい。

馬から伝わってくる振動と歩く時の音が何よりも良い。

坂を上がる時は馬の鬣を掴み、前傾姿勢してあげることにより、馬は疲れにくくなるとのこと。

15分くらいしてガイドが馬から降りろとの指示がでた。

個人的にはまだまだ乗り足りないし、ここはどこ?っていう状況。

何か、見晴らしは良い草原に止まった。

 

プチジャングルアドベンチャー

ガイドに言われるがまま付いて行くことになった。

徐々に森の中に入っていき、どこに連れて行かれるんだろうとみんなで話していた。

これと言って特徴がない森を探索。

すると、洞窟っぽい洞穴が見えた。

なるほど、ここに連れてきたかったのかな?と思った。

まぁ確かに面白い演出ではあったが、それだったら馬に乗る時間の方が良かったかな。

そして、元来た道から大きくそれて森を出た。

そこに広がった大きな空の空間がイオタケを感動させた。

生まれて初めて空を見てこれが自由なんかなと思った瞬間だった。

なぜ、自由というキーワードが出たのかは私にも分からない。

ただただ純粋にそう感じた。

馬の所に戻って壊れた家に帰る途中、急にすべての馬が走り出した。

これには全員びっくりした。

男性陣はみんなタマタマが痛かったに違いない。

何故かというと馬が走るたびに股間をほぼ垂直に衝撃を伝える。

あれは、結構地味に痛かった。

ホースライディング その2

ランチを食べ終えて次もあるのかなぁと思っていたらあるんです。

我が愛馬”ホビン”に乗馬してガイドに付いていく。

ゲート1が開きそしたらゲート2もあった。

どういうことだろう?と思いきや牛がめっちゃおった

40頭はいるだろう。

まず、馬に乗っているからそんなに恐怖を持っていなかったが、馬に乗っていなければ絶対怖かったはず。

ガイドのが牛に塩だけ上げていた。

牛はでっかい舌でべろべろんと岩に置いた塩をなめまわしていた。

これはこれで楽しい。

間近でべろんべろんと放牧された牛を見たことがなかった。

そして、何よりも嬉しいのが愛馬の”ホビン”が好きになった。

正直、日本ではお金持ちが馬かって乗馬して”愛馬””愛馬”って気持ちが分からんかったけど分かった。

最初の時は小さい馬で気性激しい馬で嫌やなって思ってたけどね。

もう今じゃ、愛馬ですよ。ホント。

牛君ツアーも終えてまた壊れた家を目指して帰る途中に馬を走らせてみた。

”ホビン”めっちゃ負けず嫌いで、一番前にいたでかい馬を追い抜かそうという気迫が伝わってきた。

まぁ、最後負けっちゃったんだけど。

6頭中2番と結構いい走りをした。

乗っていると騎手の気持ちがほんの少しわかった。

ホビンから降りた後、猛烈ななでなでをして感謝してバイバイした。

これでお値段日本円で約5000円ぐらい

超激安でした!!

まぁ、現地価格っていう事もありますが。。。

 

まとめ

フィジーは海という自分の固定概念を捨てて、山も有りでした。

今はフィジーと言えばホースライディング的な感じです。

これからフィジーに行くぞっていう人は自信をもってホースライディングをお勧めします。

フィジーという国は小さいですが日本という国はもっと小さいと感じるかもしれませんね。

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