生活・健康

子育て 子供の興味を親が奪う危険性

子育てでふっと気付いた。

それは、子どもの興味を親が奪っているのではないかという事。

我が息子”りゅうちん”は現在8ヶ月目。
興味あるものを発見したら衝突猛進。
手の届く範囲にある物は手に取って、散らかす。
ママが料理してて、忍者の如く足元に近づく。
あやうく、踏みそうになる。

そこで、考えたのがバリケード。

安全に育てるため、フレキシブルゲートを買いに行こう!!

 

 

思い立ったら即行動して近くのコーナンに行った。
赤ちゃん用のフレキシブルゲートが見当たらない。
仕方ないので、お風呂の蓋とL字ブラケットとキャスターを買えば何とか作れるのではないかと思った。

でも、ふっと思い直した。
そもそも息子が手に取れる範囲に危ない物を置いているのがダメなんじゃないか?

この機会に整理整頓した方が良いんじゃねー。
手製のフレキシブルゲートを作成しても後々ゴミになるし。

何よりも、子供に興味を無くすやり方は間違いなんじゃねー。

我が息子には色んなものに興味を持って欲しい。

以前、大学で心理学を教えている先生に会った。

子供を大学に行かせるの?

イオタケは答えた。
それを決めるのは子供次第。
子供に取って何の疑問を持たない、興味のない学に費やすお金は家には無い。

この意味は大学ブランドなどあっても、それが本当に自分にとってプラスになるのか?てこと。

受験戦争は確かにメリット・デメリットはある。
まず、人と競い合うことで自分の価値基準っていうのが分かる。

そこから、自分は自分って良い意味で向き合う事が出来てくる。

教育=教養の部分も少しはあるかもしれない。
付き合う友達も違って来るだろ。

もしかしたら、このフレキシブルゲートによって、りゅうちんの何かの将来の良い可能性が消えるのは良くない。

もちろん。生後8ヶ月目のりゅうちんがこの事を覚えている訳もないのだが。

あれはダメこれはダメといきすぎたダメ出しをしてはいけない。
感覚的に好奇心が薄れてくる可能性がある。

これはなぜこうしたらダメなのか?
もちろん、赤ちゃんはそんなことを考えるわけではない。
5秒もないぐらい物事を忘れる生き物だと思っているからだ。
だがしかし、感覚的に本能で動けるようになってほしい。

親としては静かにジッと仰向けで遊んでいるか寝ている方が相当楽だ。

ホセ・ムヒカも言っている通り、子育ては人間の幸せの一つ。

子供の相手をしてるんでは無くて、させて貰っている側だと気付かされる。

”親力”(おやちから)を試されている。

だって、どうやったら上手に育成出来るか評価しているのは子供方だと思うんだ。

だから、子育てに上手なサラリーマン男性を頑張ろ!!

 

ゆくゆくはあの子育ては間違っていなかった。

最高の時間だったと将来の自分から現在の自分に言えるよう頑張ります。

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