育児

育児 子供の寝返り防止方法による影響とは

子供に布団を掛けてもすぐに寝転がったり、布団を蹴って出ます。

夏だと特に問題はないのですが、秋以降になると寒くなるため不安です。

エアコンをつけても空気が乾燥するため、塵がまきあがり喉や鼻に悪影響を受けるしょう。

それでは寝返り防止策はあるのか?

私の息子は超がつくほど寝相が悪いです。

気がつくと何故そこで寝てるのか、正直意味不明な位置にいます。

物凄く心配になって来ます。

特に秋は夜がそこまで涼しくないけど朝になると肌寒さを感じます。

大人でも寒さを感じるのに。。。

結論から言うと寝返り防止策は私の息子にはないのが現状です。

子供の体質

子供は大人よりも体温が熱いです。

確かに、私の息子の平均体温は37℃程度と高いです。

お風呂に入った直後なら更に子供にとっては暑く感じるでしょう。

また、子供が布団を蹴る理由は暑いから意図的に布団から出ているようです。

ただし、朝方は気温が下がるため、親は注意してみなければなりません。

基本的に子供の手足が暖かければ問題はありません。

寝返りするメリット

子供の寝返りは、骨格や筋肉のバランスを整えるのに非常に重要です。

子供を寝返りさせないのは将来的にみても良くはないです。

大人もそうですが、ずっと同じ体勢で寝ると翌朝、体の一部に違和感がありますよね。

子供はまだ未発達な骨格と筋肉なので、より体に違和感が残ります。

同じ体勢で寝てしまうと筋膜が引っ張られるようになり、それが常態化してしまうと姿勢が崩れたり骨格歪むこととなります。

将来を考えると寝返りも体の発達のためのトレーニングとなるわけです。

3 寒さを感じさせないようにする方法

私の息子は夜の8時半にお風呂に入れます。

理由は私の帰宅が8時ごろになるからです。

本当はもっと早く帰宅して7時半までにはお風呂に入れたいのですが、難しいですね。

お風呂に入った後は子供はホカホカの暑い状態です。

先ずは、おしっこされないようにオムツを履かせます。

15分後に長袖のパジャマを着せます。

その時はまだ、おむつと上の服だけの状態です。

子供が寝静まった時に腹巻き付きステテコを履かせます。

次に、息子が起きないようにスリーパーを着せて、上から薄いブランケットを子供に掛けています。

朝方になると息子は寝てた位置にいないので、布団の上に子供を置き直します。

秋口の場合だと上記の方法で良いのですが、真冬になると違った装備で寝かします。

冬の場合

寝る前に冷えないように上下パジャマを着せます。

その上に冬用のスリーパーを着せて、イヌイットのような格好で寝かせています。

勿論、エアコンと加湿器で対応しても良いです。

ただし、これは私の勝手な解釈になりますが子供の免疫力を強化したいので、よほどの事がない限りエアコンと加湿器はつけていません。

まとめ

分厚い布団を掛けても寝汗によって子供が体調不良になるかのうせいもあります。

さらに、分厚い布団は重いため子供が寝苦しさを感じるため心肺機能に負担がかかる事でしょう。

子供は成長して寒くなると勝手に毛布に包まったりすると思うので自発的な行動が出るまで見守ります。

もちろん、風邪を引いたりするかもしれませんが子供にとって風邪を引いた辛さも体感するでしょうし、風邪を学ばせるのも育児なのかなと個人的人はそう思います。

もちろん、心配なのでその時になったら病院には連れて行きますよ。

皆さんも子育て頑張ってくださいね。

応援しています。

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