育児

育児観察 息子の走り方に変化

子供って外出させるとよく走りますね。

外に出るときなんか、子供は分かっているのか一生懸命に靴下を履こうとしています。

結果、まだ靴下を履けないですが。。

玄関を出た瞬間、犬のように走ります。

 

走り方の変化

19ヶ月の息子の走り方に変化がありました。

ダッシュを覚えたもよう。

ダッシュする前は膝が外向きになってガニ股のように歩いたり、走ったりしていました。

全速力の時もジョギングペースの時も同じ走り方です。

2019年にはドーハで世界陸上していたので家の中で遊びで走り方を教えていたりしていました。

とはいっても、私が走る真似をしていたのですが息子も走り方の真似をしてただけ。

201910に少し遠いスーパーに出かけようとしていた時です。

いつものように、息子はいつも通りガニ股で歩いたり走ったりしていました。

息子の走りはちょうど私にとって歩くペースと同じなので非常に楽です。

私がいつもよーい、どんと言うと息子はキャッキャッと笑いながら走るのを見ていました。

私もそれを見るのが楽しいので、ついつい何度もよーい、どんって言っちゃいます。

3回目ぐらいのよーい、どん”の時に、私の度肝が抜かれるくらいの速さで息子が走り出したのです。

息子の膝がいつものガニ股ではなく、真っすぐ前に出ていました。

肘の振り方も横にブレることなく前に出していて、後方に降った肘も真っ直ぐなんです。

走るフォームもアスリート並みに綺麗です。

腹筋と背筋がすごいので、体幹がちゃんとしています。

なので、走る時も胸部がちゃんと張り出していました。

足部も踵をつけていなくて足底の前部で走っています。

めっちゃ早い。正直焦りました。

私がジョギングするペースのちょい早いぐらい。

バビューーーーンっと駆け抜けるので、私が走る羽目になるとは。。。。

靴に気を使う

以前は西松屋のセールで購入した250円の靴を使用していました。

その靴は12.5センチだったので、靴下履いたままだとキツイなと感じていて、よく走る息子だなぁと前から感じていたので、走りに適した靴を買ってあげました。

ナイキ ダイナモフリーです。

正直、高かった。さすがナイキ様です。

14センチと少し大きいサイズを購入しましたが、本人は超ご満悦。

ナイキ ダイナモフリーを選んだ理由

耐久性が良いと口コミからの判断もあり、実際手にしてみると頑丈。

見た目とは違い、とても軽量。

手で内部の靴底を押した時に反発力がありクッション性も良好。

靴を履かせたり、脱がせたりするのが容易。

靴底に切れ目があるので足首の角度に応じて靴も追従してくれるので、衝撃が分散される。

普通の靴は足底に切れ目がないため地面に設置した瞬間、一部に力が掛かってしまう。

口コミにも影響されましたが上記理由によって購入しました。

まとめ

イタリアでは良い靴は自分を良い場所に連れて行ってくれると言うことわざもあります。

息子が何気に良いダッシュをしたのにも靴に満足したからでしょう。

購入した私の自己満足的な考えでしょうが(笑)

息子には成長してダイナモが履けなくなる前に履き潰して欲しいですね

このサイトについて

ここには、自己紹介やサイトの紹介、あるいはクレジットの類を書くと良いでしょう。

検索

-育児
-,

Copyright© Viva Life Times , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.