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育児 子供が食事に飽きてしまう悩みと解決方法 Part2

食欲旺盛だった生後9ヵ月から1歳半はあんなにご飯を美味しそうに夢中で食べていたのに。。

今では、息子の残飯処理人になっている人もいるでしょう。

冷たいごはんにヨーグルトや果物、おかずが一体化となったごはんを一口と言えども勿体無いから食べるそんなサラリーマンがここに。。。。

110ヵ月からご飯を完食しなくなった息子。

ここ最近はある程度食べたら興味がなくなってご飯で遊んだりする感じです。

なかなか食べないのでこちらもついカッとなってしまいがちになります。

しかし、息子はマイペースなのであまりこちらの顔色を伺うような事はしません。

息子はオカズを手で握ってお母さんと私にあーんって食べさせたりします。

こちらも食事への楽しいイメージが悪くなってしまうのが一番嫌だったので、

よく考えなおしてみることにしました。

 

食べなくなってしまう原因

最近、いつもお残しをしてしまうもしくは、あまり食べなくってしまう原因の一つとしてテレビを付けていると食事への意識がテレビに移ってしまうので、食事中はテレビを消します。

味に飽きている様子でしたので、食べ飽きてしまわないよう味を変え、もう一度ご飯を温めたりした前回の実験ではこれも有効でした。

食事中の子供がご飯に飽きてしまう悩みと今の解決方法

しかし、最近味を途中で変えてみても食べないことがあります。

私が考えている息子の食べる量と息子が食べたい量の違いについて考えてみました。

息子は日々成長しているので自分が思った量を食べたいと感じ始めているのかなと。。

お腹を減らすよう、お菓子も外出する時以外は食べさせないようにしています。

排泄も今まで通りで特に痩せていく気配はありません。

いつも通りもしくはそれ以上に元気な息子です。

結局のところ、私が思っている以上に息子は必要ない食事量もしくは息子の食事への集中力

の欠如か好奇心旺盛になったかです。

お代わり制に変更

いつもの食事では250gのごはんとおかず、果物4分の1、ヨーグルトでした。

私はこれぐらいだったらペロリといけるでしょうと思っていましたが、よく残すことがあります。

お腹がいっぱいなのかなと思って、いざ私がごはんを食べると息子が寄って来てくれっと言わんばかりに私のごはんを鷲掴みしようとします。

なので、息子の集中力が持続する間に完食できるくらいの少な目の食事量で試すことにしました。

すると、私が息子を注意することなくスムーズに食べ終えることができました!

ご飯の量は150g程度にして、おかずの量はそのままにします。

ご飯が全部なくなってしまったら、おかずもしくは果物を出します。

あまり食べ慣れていないものに関しては私が目の前で美味しそうに食べて息子に興味を持たせてあげたりすると今のところ好き嫌いなく食べてくれています。

まとめ

食べないことの原因は子供の食事への集中力です。

この年齢になると自分の手で食べますが、どうしても食事が遅くなります。

遅くなる分秋力も切れちゃいますよね。

飽きない量に変更してお代わり制にすると残飯処理していた私も報われます。

サラリーマンなので、帰宅した後の息子のヨーグルトまみれで冷めたごはんを食べるのはキツイものがあります。

たとえ一口分だとしても。。。。。

でも、勿体無いからと思って食べていました。

ぜひ、そんな思いをする人はお代わり制に変えてみてください。

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