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育児 子育てに疲れている父ちゃんだが心折れたらあかん

子育てに奮闘している父親は近年増加していると思います。

私自身も最初の子供が出来て2年後にまた赤ちゃんが生まれました。

今回は2子が生まれるその時までの出来事を書いていきます。

当初、12月に生まれる予定だった子供が切迫早産の可能性により10月下旬に妻が入院しました。

エコー写真と子宮を確認すると基準よりも子宮が広がっていたからです。

まだ、出産等の準備が間に合ってない中で何が必要か正直あまり分かっていませんでした。

とりあえず、会社と自分の母親に連絡をしました。

母は兵庫県からわざわざ川崎に来てくれました。

会社をできるだけ休むようにはしました。週2日程度ですね。

母は息子を見てもらいましたが、それだけでも有難いので定時に仕事を切り上げて病院へ行き色々と妻から指示をもらいました。

ちなみに、妻は病院で静養していましたが、退屈そうなので本を持って行ったりしてあげました。

病院帰りにスーパーに寄り夕飯の準備のため、買い物。

そして、帰宅後すぐに夕飯を作っていました。

夕飯後は息子や母がお風呂入った後、洗濯、掃除、食器洗いと子供の相手をしました。

当時の息子は1歳10カ月です。

なkなか、わんぱく坊主で寝付いてくれません。

大体11時ぐらいにいは就寝といった形です。

それが1週間ほど続き、、母が息子を連れて兵庫県に帰ろうかといった時に、息子が40度以上の熱がでました。

就寝時に添い寝をしていて、息子がいきなり吐き痙攣していました。

本当に苦しそうで、3回ぐらい吐いていました。

夜中の3時の出来事でした。

すぐに、嫁に連絡してといっても寝ているので返信はありませんでしたが。。。

朝、7時に通っている小児科に予約してすぐに行きました。

ついでに、母の持病の薬が必要なので別の病院にも行きました。

この時は自分がしんどいとか言っている場合でもないし、むしろアドレナリンが出てるのが分かりました。

息子の様子が落ち着くまで母にみてもらい、仕事に行きました。

1週間近くは息子の熱が38度ぐらいありました。

ようやく熱が収まり2週間が経った11月中旬にいつも通り会社に行こうとしたら、妻から連絡がありました。

今日、生まれるかもしれない。。。

 

会社に連絡して、そのまま家に帰りました。

本当は病院に行きたかったのですが、出産時は同伴禁止のためだからです。

11時頃に病院から連絡があり無事出産できたと聞いたときは安堵な気持ちでした。

そこから、妻のお母さんに連絡して息子と母を連れて病院に行きました。

娘の誕生で顔を見たときは本当に愛おしくて、なんか温かい雰囲気というか神秘的というか感動しました。

また、出産してから1週間経てば妻も帰ってくるので終わりが見えてるので、なおさら気が楽になりました。

出産による休暇は2日間頂けるので、空気清浄機やお風呂掃除をしました。

この頃、母も夕飯やら掃除も手伝ってくれたのが本当に救いでした。

もし、母が居なかったらずっと会社を休まなければならなかったでしょう。

本当に母には感謝しています。ありがとうおかん。。。

まだ、娘は1歳半ですがこの時が一番しんどかった記憶があるので、夜泣きされても特に苦ではないなと感じています。

世の男性で育児と仕事を両立して本当にしんどい思います。

私自身メンタルが折れなかった要素としては、朝早く子供と散歩することです。

私の住んでいる地域では高齢者も多いので、その人達に声をかけてもらうことだと感じています。

息子に”かわいいね”や”お父さん頑張ってね”と言われると身内に言われる以上に何か感じることができ、報われると思います。

普段、仕事にもストレスがかかっているため、特に納期納期納期納期!!!!

更に、育児と家事が追加もあります。

私自身、妻が夜遅くツムツムしていて朝遅く(仕事に行ったときに起きる)起きるのに、土日家事をほったらかすと怒られることがあります。

なんか、仕事が息抜きに感じてるのだろうかと不信に思う時もありますが。一日中、言葉が通じないのが一番のストレスのご様子。

確かに、それはきついので1日の様子を聞いて話し相手になることが妻のガス抜きになると考えられます。

妻にもやってくれたことに対して感謝を言葉に出すようすると、家庭内でも上手くいくのではと考えられます。

自分たちだけで子育てしているのではなく周りの環境の手助けや声掛けによって育児がなりたっているんだなと実感しています。

なので、子育てをしている親を見てお互いに声を掛けれるそんな親になりたいしその姿を子供たちに見せて上げれるよう自分も成長していこうと思っています。

 

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